柵が設置出来ない階段の転落防止

ロール式ベビーゲート


こんにちは。

子供が成長していくと、家の中でも予測のつかないような遊び方をし始めます。
危険でなければ良いのですが、狭い日本の家屋ではそのほぼ全てに階段が設置されており、これが転落という危険と隣り合わせです。これは私が言うまでもないことなので、世の親御さんたちは皆、階段の転落防止ゲートの設置に余念がないものと思います。

しかし!

市販のベビーゲートはほとんど格子の扉のような形状で、平面です。
すなわち、これは左右の壁が並行になっている場所に取り付けることしか想定されていません。
我が家のような2階の階段踊り場がワークスペースのようになっている間取りでは、階段を登り切ったところの壁が並行になっていないケースもあると思います。

そんな場合は扉のような形状のベビーゲートは設置できません。

そこで我が家が導入したのが、ロールスクリーン式のベビーゲートです。
日本育児とラスカルからそれぞれ商品が発売されていますが、我が家は安全性の面からラスカルを選択。

ラスカル キディガード 階段上設置可能 ロール式 ゲート

こちらはちょうど、ロールスクリーンを横向きに設置するような形状となっており、スクリーンを横に引き出すことで転落を防止することができます。何よりもこの形状の利点は、壁が並行になっていない場所にも取り付けが可能なことです。

取り付けた後日、点検のために訪れた住宅メーカーの方が、斜めにも取り付けられるベビーガードがあることに驚いていました。

参考までに我が家の取り付け写真を載せておきます。

このように、壁が並行出なくても取り付け可能です。
壁が斜めだからと諦めず、転落から大事な子供達を守りましょう!

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