COQ

デザイナー

ウォルフガング・クラマー&ミヒャエル・キースリング

ボードゲーム業界に偉大な功績を残した3Kの一人と称される。ドイツで初めてボードゲームデザイナーを専業とした。エリアマジョリティとアクションポイント制を得意とする。現代では当たり前となったボード周囲の得点トラックを考案したことでも有名。
Pickup

パストニヒト!

『パストニヒト!』は、人類がついにUNOを克服したカードゲーム。手札と自分の前のカードを使い分け、共通の場に出すか自分の前に置くか選択。相手のカードを剥がしたり、自分のカードを守ったりする駆け引きが熱い。UNOのシステムを活かしつつ、新たな面白さを加えた、手軽で盛り上がるカードゲーム。
Bronze

ウェーブレングス

『ウェーブレングス』は、チームで協力し、お題に対する相手の考えを予測するコミュニケーションゲーム。ヒントを出し合い、巨大なホイールを使って答えを導き出す。相手の価値観を知り、チームの結束を高めるのに最適。箱のデザインは地味だが、内容は秀逸。
Bronze

エンパイアズエンド

『エンパイアズ・エンド』は、逆競りメカニクスを取り入れた、帝国の衰退をテーマにしたゲーム。プレイヤーは厄災カードを引き取るか、チップを支払って回避するかを選択。戦略的な要素が豊富。傑作「ゲシェンク」の面白さを引き継ぎつつ、新たなゲーム体験を提供。
Silver

オイ!それは俺の魚だぜ!

ペンギン駒でタイルを奪い合い、魚の数を競うアブストラクトゲーム。シンプルなルールとコミカルな駒で初心者も楽しめる。戦略性と読み合いが奥深く、対戦後は「オイ!それは俺の魚だぜ!」が流行るほど。デラックス版の個性豊かなペンギン駒が特におすすめ。
blog

塗りのススメ

シタデルカラーを使用したミニチュア塗装

グレートスプリット

カード分配でパラメータを上げ、決算で得点を目指す。特徴はケーキ分割方式。隣人の思惑と駆け引きが鍵だが、ソロ感が強く展開の多様性に欠ける。テーマ性も弱く、パラメータアイコンも残念。コンポーネントの質は高いが、ゲームバランスはプレイヤー依存。
Bronze

サンライズレーン

「RONDO」のリメイク作。タイル配置にマジョリティ要素を加え戦略性UP。手番はカード補充or建設。マス色に合わせ家駒を重ね、高さ・数・繋がりで得点競う。駒の質と色味は難点だが、ゲーム自体は面白い。「RONDO」より考える要素が増え、リプレイ性も高い。
Gold

影の評議会

「影の評議会」は、斬新な勝利条件と戦略性が魅力の宇宙テーマゲーム。デッキ構築、個人ボード改良、コロニー建設で競い、獲得エネルギーが消費を上回れば勝利。独自システムとエリアマジョリティの融合が面白く、リプレイ性も高い。アレアの底力感じる良作。
Silver

白鷺城

「白鷺城」は、姫路城テーマのダイスプレイスメント。ダイスを橋に昇順配置し、両端からピック。出目差で配置コスト変動、小出目はボーナス。3人以上なら二段配置も。部屋の色とカードでアクション変化。部下を送り込み勝利点獲得。リソース管理とコンボが鍵。